10THから1PHを目指した結果と損益分岐点・攻略法を完全解説
「GoMiningは怪しい?」
「NFTマイニングって結局、回収できるの?」
こうした疑問に対し、この記事では
2024年11月から実際にGoMiningを運用している筆者の“生データ”のみを使って答えます。
結論から言うと、GoMiningは
👉 短期で稼ぐ投資ではない
👉 条件が合えば“ベーシックインカム化”できる可能性がある
そんな“人を選ぶ商材”です。
筆者のGoMining運用条件(前提)
まずは前提条件を明確にします。
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運用開始:2024年11月
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初期ハッシュレート:10TH
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現在投資額:約6〜7万円
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NFT効率:15W
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追加投資:月6,500円で約3TH
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BTC価格:14,491,384円
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GOMINING価格:約64円
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電気代・維持費:GOMININGで支払い(BTCとは別)
この記事は、この条件がすべて基準です。
皮算用でしかないので、やる場合の参考になればと思います。
今後BTCがどのようになっていくのか読むことは不可能ですが、半減期の度に価値が圧縮されて爆益になる可能性を信じて私はやってる感じです。
NFTは「増やす」より「育てる」が正解な理由
よくある疑問がこれです。
NFTを新しく買う方が早いのでは?
結論:
基本は既存NFTのTHを伸ばす方が合理的です。
理由
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NFTごとの固定コストが増えない
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管理がシンプル
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15W NFTなら効率差がほぼ出ない
例外は、
アバター(GoMinersなど)によるバフ効果が使える場合。
ただし、
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初期コストが高い
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小規模では効果が薄い
このため、10〜100TH帯では「TH集中育成」が最適解です。
実測データで見るGoMiningの収益構造
BTC産出量(実測)
維持コスト
この2つが、
すべての損益計算の軸になります。
1PH(1,000TH)達成時のリアルな数字
月間BTC収益
BTC価格別・月収
| BTC価格 | 月収 |
|---|---|
| 800万円 | 約10.2万円 |
| 1,200万円 | 約15.4万円 |
| 1,449万円(現在) | 約18.6万円 |
| 2,000万円 | 約25.7万円 |
維持コスト(1PH)
円換算(64円)👇
約139,500円 / 月
純利益(1PH)
| BTC価格 | 純利益 |
|---|---|
| 800万円 | −3.7万円 |
| 1,080万円 | ±0円 |
| 1,200万円 | +1.4万円 |
| 1,449万円 | +4.6万円 |
| 2,000万円 | +11.8万円 |
GoMiningの損益分岐点はここ
BTC価格の分岐点
👉 BTC約1,080万円以上
GOMINING価格の分岐点
(BTC 1,449万円想定)
👉 GOMININGは85円以下なら黒字
なぜ「1PH」がひとつの完成形なのか?
① BTC価格上昇の恩恵が最大化
THが大きいほど、
BTC上昇=そのまま月収アップになる。
② 赤字・黒字の判断が明確
感情ではなく、
数式で判断できる。
③ 回収と成長を同時にできる
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半分回収
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半分再投資
という選択肢が現実的になる。
結論:今は回収より「育成」が正解
最大公約数的な答えはこれです。
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〜50TH:完全育成
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50〜100TH:回収を混ぜる
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100TH超:相場次第で加速
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1PH:ベーシックインカム運用
今すぐ回収に回るより、
THを育ててから回収した方が、最終利益は大きい。
GoMiningは「放置型BTC積立」
GoMiningは、
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短期トレード向きではない
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相場が悪いと地味
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でも、BTCが評価される局面で一気に効いてくる
そんな商材です。
だから私は「月数千円でBTCを掘り続ける装置」として使っています。
これから始める人へ(自然な導線)
もしあなたが、
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少額からBTCに触れたい
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マイニングに興味がある
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長期で資産を育てたい
そう考えているなら、
GoMiningは一度触ってみる価値があります。
最後に
1PHはゴールではなく、
「仕組みが完成した状態」です。
焦らず、
BTCと一緒に育てていく。
これが、
私なりのGoMining攻略法です。
10THスタートなので、最初にもっと用意できるならゴールは早まります。
