【新NISA】移行は簡単?始める時に気をつけるべきこと【いまさら聞けない】

増税に次ぐ増税で生きることに逼迫しまくっている日本。

今は耐える時なのかそれとも何か行動に移すべきなのか。

てなわけで、とりあえず非課税対象のNISAでも始めるかって話で「つみたてNISA」について解説していく。

できるかぎり初心者でも分かるところ、というか初心者向けに書く。つみたてNISAは2023年までの制度とされているので今のところ旨味は少ないがこれから無期限になる可能性もあるので知っておいて損はない。

言わずもがな、投資は自己責任であることと、必ず儲かる保証があるわけではないことを念頭に置くこと。

きなこ
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つみたてNISAとは

新NISAについては以下に書いているので飛ばしてくれていい。

2018年1月からスタートした少額から始める長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度のこと。

投資初心者でもローリスクで株式に投資できてお得な制度だ。

投資信託の枠になるが、投資信託は簡単に説明するとプロに任せてこちらはちょっと選ぶだけの投資だ。

積立とは

毎月決まった金額を振込むこと。意味合いは違うがサブスクみたいなもの。メリットは月々に分散することで株価変動のリスクを上手く調整できること。100円の時、90円の時、110円の時と積み立てていく中で平均値で投資できる。ただ、爆発的に儲けることはできない。

つみたてNISA対象者

利用できる方 日本にお住まいの18歳以上の方(口座を開設する年の1月1日現在)
ただし、つみたてNISAと一般NISAはどちらか一方を選択して利用可能
非課税対象 一定の投資信託への投資から得られる分配金や譲渡益
口座開設可能数 1人1口座
非課税投資枠 新規投資額で毎年40万円が上限(非課税投資枠は20年間で最大800万円)
非課税期間 最長20年間
投資可能期間 2018年~2023年
投資対象商品 長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託
○例えば公募株式投資信託の場合、以下の要件をすべて満たすもの

  • 販売手数料はゼロ(ノーロード)
  • 信託報酬は一定水準以下(例:国内株のインデックス投信の場合0.5%以下)に限定
  • 顧客一人ひとりに対して、その顧客が過去1年間に負担した信託報酬の概算金額を通知すること
  • 信託契約期間が無期限または20年以上であること
  • 分配頻度が毎月でないこと
  • ヘッジ目的の場合等を除き、デリバティブ取引による運用を行っていないこと

引用:金融庁

ジュニアNISAもあるが今回は省く。

最大で20年間800万円を投資にまわすことができる。

月33,333円をつみたてNISAにいれて、そこから20年間預けることで運用利益を得る。

余談だが、金融庁で調べたらいくらでもお金のことが載っているから国はちゃんとしてくれてるなって思うし、日本に住んでいる以上は切っても切れない関係だから、貰えるものはしっかり貰えるように調べることが大事。

非課税投資枠について

非課税投資とは名前の通り、この投資は税金がかかりませんって話。

つみたてNISAでは毎年40万円を上限として投資信託が購入可能。

保有している株式、分配金、値上がりして売却した利益については購入した20年間課税されない。

20年間は終了すると自身の口座に払い出される。ちなみに今のところ2023年までの制度とされているので、正直今からやったところで数ヶ月しか非課税投資枠は無い。

引用:金融庁

新NISAについて

2024年から導入される新NISAの特徴

  • 非課税保有期間の無期限化
  • 口座開設期間の恒久化
  • つみたて投資枠と成長投資枠の併用が可能
  • 年間投資枠の拡大(つみたて投資枠:年間120万円【月10万円まで】、成長投資枠::年間240万円で合計360万円)
  • 非課税保有限度額は全体で1,800万円(成長投資枠は1,200万円、また枠を再利用可能)

引用:金融庁より抜粋

よりパワーアップして投資が行えるようになるわけだ。

制限が緩和されて、長期運用ができるようになり効果アップ。

売却後も非課税枠を再利用可能になった。(今までは消えてた)

デメリットがないわけではない

自由度が上がったことで何をすればいいか判断しなければならなくなった。

元本割れリスクは変わらずある。

 

NISAはどこで買える?

結論、SBI証券か楽天証券。

その理由は、大手銀行、大手総合証券会社だと手数料がめっちゃ高い。(その分手厚くサービスしてくれるかもしれないが)

お金を増やしに来ているのに無駄にお金がかかってしまうのはお得じゃない。

お得中毒者は黙ってSBI証券か楽天証券でいい。

ちなみに他にもマネックス証券や松井証券、auカプコム証券等もネット証券なので手数料は安めだ。

ネット証券と銀行の違い

手数料の違いだけでなく、最低積立金額も違う。

ネットだと100円からで銀行だと1000円からだ。三井住友の場合は10000円からとなっている。

毎日積み立てもできちゃう

SBI証券や楽天証券等のネット証券は毎日積み立てすることもできる。

月ではリスクヘッジできてないと思う人は毎日積み立てにするのもいいかもしれない。

ちなみに、過去データによる統計では0.3%程度毎日積み立ての方が高いのでお得。

ポイント還元が魅力

SBI証券と楽天証券をオススメする理由は

SBI証券のポイント還元は色々なポイントに替えることができるところ。

楽天証券は楽天経済圏のポイントバックアップがあること。

最近気になっているのは松井証券。

松井証券は現金還元

ポイントもれっきとしたお金ではあるが、現金還元は少し魅力を感じるが、代行手数料から0.3%を引いた分を現金還元なので少ない。でも現金還元がいいっていうなら松井証券がいいかもしれない。私はオススメはしてない。

ちなみにSBI証券、楽天証券はクレカ決済で0.2%~1%のポイント還元。

見やすさは楽天証券

使いやすさは大事。慣れたらどこでも一緒になるが、楽天証券はカテゴリー分けがキレイで使いやすい印象。ただ今後の楽天経済圏の恩恵がどこまで保つのか不透明。最近はポイント還元が少なくなってきている。

とはいえ、楽天で買い物をする人、スマホを使っている人、光回線、電気、ラクマ、旅行、銀行、生命保険、デジタルコンテンツ等、日常生活からアクティビティまでカバーでき、それに加入していることで楽天ポイント還元率がアップするのはまだまだ魅力的。

まだ楽天カードを持っていないなら無料で作れるのでとりあえず作っておくことをオススメすする。5,000ポイントもついてくるしね。

楽天カードを作る人はこちら

見づらいけど安定SBI証券

SBI証券はちょっと迷路に入った気分になる。ただ経済圏等はないけども、楽天には無い証券サービスがある。

  • NISAの売却無料、IPOあり。
  • 取引手数料100万円以上1,238円~(楽天2,200円~)
  • キャンペーンを解説後にも恩恵あり

どっちも優勝

楽天経済圏にいるなら楽天証券、それ以外で今から始めるならSBI証券をオススメする。

投資信託の売却手数料無料はSBI証券だけだが、楽天はポイント還元が鬼だから捨てがたい。

なのでどっちも開設しといたらいいじゃない無料だしってことで私は両方開設している。

証券口座は開設できる時にしておけ

従業員ならばそこまでハードルは高くないが、たまーに開設しようにもできないって人もいる。

ゲームみたいに今登録してすぐプレイできるって話ではないから開設するだけならさっさと手続きだけでもしておくことをオススメする無料だし。

開設できてからが投資のスタートなので、開設だけしといていつでも入金できる状態にしておくことでモチベを下げないでスタートできる。

結論:新NISAはやるべき

取引枠が2つあるが、どちらも手堅い株への投資をオススメする。ギャンブル要素強めのファンドを選ぶ時は自分ルールをちゃんと作って大きな被害にならないようにすることと、そのルールを必ず守ることが必須。

ただ、新NISAはまだまだこれからの投資方法なので掛けれるものもこれからどんどん増えてくる。

どこがいいかは自分で最新の情報を見れる環境を作っておくことをオススメする。

 

 

 

 

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