GTA6の26分プレイ映像に、私は普通にテンション上がってしまった
正直に言う。GTA6の26分プレイ映像、通知が来た瞬間に手を止めて見てしまった。仕事中だったのに。 PS5向けの新作として発表されてから、ずっと「気になるリスト」の上位に居座っていたタイトルだけど、実際に動いている映像を見るのとティザーだけ見るのとでは、体感の熱量がまるで違う。SNSのタイムラインもゲーム系のまとめサイトも一斉にざわついていて、久しぶりに「界隈全体が同じ話題で盛り上がってる」感じを味わった。こういう瞬間、ネットの一体感っていいなと素直に思う。 26分の映像で分かったこと、分からなかったこと ...
感想って、もっとその人の匂いがしていい
アニメの感想とか漫画のレビューとか、検索して10個くらい記事を開くと、だいたい同じことが同じ順番で書いてある。あれ、なんでだろうって最近よく思う。 あらすじがあって、見どころが3つくらい箇条書きになっていて、最後に「気になる方はぜひチェックしてみてください」で締める。読みやすいし親切なんだけど、10個読んでも1個読んだのと同じ情報量しか残らない。誰が書いたのか、その人がどこで笑ってどこで胸が詰まったのか、そういう体温みたいなものがすっぽり抜け落ちている記事に、正直ちょっと飽きてきている自分がいる。 検索上 ...
HUNTER×HUNTERの連載再開を待つ、という趣味の楽しみ方について
「今週のジャンプに載ってた」って聞くだけで、なんとなく背筋が伸びる漫画がある。HUNTER×HUNTERがそれだ。載っていたら嬉しい、載っていなくても別に驚かない。この感覚、読んでる人にはわかってもらえると思う。 正直に言うと、私はこの漫画に関して「早く続きが読みたい」という気持ちと「別にいつでもいい」という気持ちが、同じくらいの重さで自分の中にある。焦って情報を追いかけるより、ふと連載再開のニュースが目に入ったときに「おっ」となる、その温度感がちょうどいい。 休載期間もファンをやめない、という選択 長く ...
積みゲーはなぜ減らないのか、社会人のゲーム時間について考える
そもそもの話 気づけば棚にもゲーム配信のライブラリにも、パッケージを開けてすらいないタイトルがずらりと並んでいる…なんてこと、ありませんか?私も例に漏れず、セールのたびに「これは絶対やる」と思って手に入れたはずのゲームが、そのまま静かに積み上がっていく日々を送っています。買った瞬間のワクワクはたしかに本物だったのに、いざ手をつけようとすると「今日はちょっと疲れてるし」「あの作品も気になるし」と、優先順位はどんどん後ろに追いやられていく。社会人になってから時間の使い方がシビアになった分、余計にこの現象が加速 ...



