【市場規模1兆円】無宗教なのになぜ占いが人気なのか【物申す】

物申すと書いたが、信じるのは個人の自由だし節度を守ってくれれば問題ないと思う。

今回は、社会の勉強みたいになると思う。

文字が多めになるが、そういうもんなんだなと軽く受けてくれれば幸いだ。

きなこ
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どこにでもある占いやスピリチュアル

朝のテレビ。

雑誌の1ページ。

本屋に行けば専門のコーナーもある。

生活に根ざしたものとなっている占いってなんで信じているのだろうか。

図書館では心霊やスピリチュアル、宗教についての本がここ20年で約3倍にまで膨れ上がっている。

信じていないといいつつも見ているし、外れても信じている人が多い世界。

2023年調べでは、市場規模が1兆円を超えたとまで言われている世界。

今回はそんな曖昧な世界を占いに焦点を当てて解説する。

日本の占い市場規模と成長

日本は昔ながらの占いと新興のごちゃまぜで成長している。

想定で1兆円を超えていると言われている。

技術の進歩

オンラインサービスが容易に利用可能になった世の中で物理的な場所に依存せずに占いができる需要が拡大した。

若者の関心

自己理解、未来の不安で占いを活用している人が増えているらしい。心理的支援やアドバイスを求める傾向がある。カウンセリング的な役割があるらしい。

いや、カウンセリング受ければいいと思うが。

ストレス社会における需要の増加

日本社会では年間自殺者が2万人を超えている。

そんな不安やストレスを占い等で心の安定や希望を見出す手段として求められる。

要は宗教と変わらない

自分が自分であるために、生きるために必要な人もいる。

それは言わば宗教と変わらない。

自分の存在意義、哲学が他者からもらわないと生きていけない状態にまで、日本の社会は変わっているのだ。

市場規模

占いといっても色々ある。

  • 霊感占い
  • 手相占い
  • 占星術
  • タロット占い

その他なんでも占いの方法は山のようにある。

子どもの頃、靴を飛ばして裏だったら雨だというのも占いだ。

オンラインが広がってからはAIを使って占いものもある。

ほとんどの占いは統計学なので、AIとの相性は最高にいいだろう。

将来の展望

占いはそれこそまだまだ成長する可能性がある市場だ。

文化として根付いているため、媒体が変われど色々な形式で占いは必ず現れる。

日本の占い文化と背景

古代から現代に至るまで深い歴史がある占い。

日本だけでなく、世界でもそういった風習は存在する。

その背景には宗教、信仰、社会的慣習が絡み合っている。

古代の宗教と占い

陰陽道や神道、仏教などの宗教が占いに深く関わっていた。

陰陽道では、天地や気、五行説に基づいて占いが行われた。

そして、それを国家の運勢や吉凶を占う役割を持っていた。

安倍晴明とか?がそれ。

神道では、神の意志を知るために神託や神意占いが行われ。

仏教でも因縁を読み解くために占いが行われたとされている。

民間信仰と占いの結びつき

日本では、民間信仰や風習も占い文化の一部となっている。

神社や寺院でのおみくじ等がそう。

日常生活において運勢や願い事を占う手段として様々利用された。

節分の豆まき。

七夕の短冊。

季節行事における占いも一般的だ。

近代における占いの普及

近代に入ると、新聞や雑誌、ラジオ、テレビなどのメディアを通じて一般普及した。

戦後の混乱期や経済成長期において、人々は不安定な状況下での安心や希望を求め、占いに対する需要が高まり。

こうした状況下で占いは社会的な安定や心の支えとして重要な役割を果たした。

現代の占い文化

伝統的な占い方法に加えて、オンラインでの占いが普及。

より手軽に利用することが可能になり市場規模が一気に広がった。

近年では占いを楽しむ娯楽としての側面も強まり、若者や女性を中心に占いカフェや占いイベントが開催されるようになった。

日本人の占いへの関心と人気

前述したように古くから根ざして一般化した占い市場は、多くの人々が日常生活において利用するまでになった。

その人気の背景としてはさまざまな要因がある。

未来への不安

将来への不安や不確実性を感じている人々。

経済的な問題や仕事の不安。

人間関係のトラブル。

不安を作る要素は計り知れない。

そのような不安を解消してくれる占いは、将来の希望を見出す役割を持っている。

自己認識の探求

自己理解や自己成長を占いを通じて考えることで自己認識を深める機会にしているケースもある。

特に若い世代は自己啓発や心理的な成長に関心がありまくり。

占いはその一環として活用されている。

娯楽として

エンターテインメントとして楽しむ傾向がある。

占いを通じて自分の運勢や未来を知ることで日常生活に刺激をもとめるなんてこともある。

楽しみ、趣味としての人気もある。

まとめ

不安を取り除く手段だけでなく、エンターテインメントとしての占いも確立されている。

多くの人に愛されている事業だとも言えよう。

技術革新で不動の地位に

日本の占い市場は1兆円。

今から参入は少しむずかしいかもしれないが、やりようによっては上手くいく可能性があるのではないだろうか。

AI占いの普及

人工知能や機械学習の技術や占い業界に導入されている。

AIにより高度な予測、アドバイスが可能になったことにより占いの制度は向上している。

当たるも八卦なのでマジ相性がいい。

ライフコーチングとの融合

行動しない奴は何も成功しないって

みたいな喋り方の人増えたよな。

占いとコーチングも増えてきている。

占いから得た情報から個人の目標設定や人生の方向性をサポートする取り組みが増えている。

新しい占い文化

占いカフェ、イベント、体験。

都市部で盛んになっている。

SNSやオンラインコミュニティを通じてイベント開催もされたりしている。

もうそれ宗教やんって思う。

今後の占い

技術の進化や社会の変化によって変わり続ける業界。

AI活用やコーチングによる融合。

占い業界は潰れることがない稀有な事業ではないだろうか。

HARMの法則に繋げやすいのは強い。

占いで稼ぎたい人はココナラ

例えば電話占いというのがあったりする。

参入障壁は低いが激戦かもしれないが、占いで稼ぎたいって人はいいかもしれない。

私はやっていない。

初回登録なら3000円もらえるらしいから、自分でもできるか試すものいいかもしれない。


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